2025年08月26日版
1.
モデリング3ヶ条
1.1. (1)設計で重要な部分から作るべし
1.1.1. 大きな形状から作るべし
1.1.2. 設計の順番でモデリングすべし[m04]
フィーチャの順序変更・挿入を利用すべし
モデルを変更した際のエラーを最小にすべし[m05]
モデルを変更してエラーになった際の作り直しを避けるべし[m06]
解説動画
CSWA
1.1.3. 設計順と製造順は逆である[d20]
設計検討の動作と実際の動作順は逆となる
板金部品の作成にはシェルを使うべし[m07]
2D図面をトレースしながらモデリングすべからず[d07]
解説動画
1.2. (2)フィーチャ=設計機能とすべし
1.2.1. 単純な形状要素の組み合わせで作るべし
1.2.2. 2D断面スケッチは単純にすべし[m03]
回転コマンドを使うべからず[m01]
複数断面のスケッチを使うべからず
2D断面スケッチに時間をかけるべかざる[m02]
レイアウトや構想設計の段階から3DCADを使うべし[d06]
解説動画
CSWA
1.2.3.
解説動画
CSWA
1.3. (3)設計基準を明確にすべし
1.3.1. 設計を開始する位置を選択すべし
1.3.2. 設計基準と製造・検査・組立基準は異なる[d20]
1.4. 解説動画
1.4.13. モデリング特訓100
2.
樹系図3ヶ条
2.1. (1)設計で重要な機能から分類すべし
2.1.1. 設計機能毎に体系的なDRが可能となる
2.1.2. 3DCADのアセンブリ構成は設計順に分類すべし[d17]
2.1.3. 設計順と製造順は逆となる[d20]
設計検討の動作と実際の動作順は逆となる
部品をモデリングしてからアセンブリに組み付けるべからず[d03]
部品の面と面、穴と軸で組み付けるべからず[d04]
設計順で組み付けるべし[d05]
解説動画
2.2. (2)1階層は4分木以内とすべし
2.2.1. 分木が少なく、階層が深いツリーにすべし
設計変更の影響範囲を把握すべし
流用設計可能なモジュールを明確にすべし
階層の浅いアセンブリ構成は避けるべし[d08]
3DCADのアセンブリ構成は分木を少なく深い階層にすべし[d18]
2.2.2. マルチボディ機能を使うべからず[d19]
2.3. (3)アセンブリと部品は混在させるべからず
2.3.1. 検討する設計機能同士の規模を合わせるべし
2.3.2. 効率的な設計検証が可能となる
2.4. 解説動画
3.
教育3ヶ条
3.1. (1)設計手順を教えるべし
3.1.1.
操作練習
操作練習に過去の2D図面を使うべからず[e03]
操作練習を兼ねて標準部品を作成するべからず[e04]
2D図面は3Dモデルと同時に作成するべし[m15]
2D図面の作成には3DCADの製図機能を用いるべし[m16]
3.1.2.
検図
図面レスを目標にするべからず[d09]
2D図面の完成を待たず検図するべし[d10]
2D図面は3Dモデルと同時に作成するべし[m15]
2D図面の作成には3DCADの製図機能を用いるべし[m16]
3.1.3. 設計プロセスに沿って教育すべし[e05]
3.1.4.
解説動画
3.2. (2)教育欲を持つべからず
3.2.1. 操作教育に1ヶ月以上かけるべからず[e01]
3.2.2. 操作コマンドは教え過ぎるべからず[e02]
定石コマンド
体積付加(ソリッド・ボス・突き出し・パッド)
体積除去(カット・切り抜き・ポケット)
薄板化(シェル・側壁)
解説動画
モデリング特訓100
0004_20_モデリング特訓100 #001(SOLIDWORKS|3DCAD全般)
0004_20_モデリング特訓100 #002(SOLIDWORKS|3DCAD全般)
0004_20_モデリング特訓100 #003(SOLIDWORKS|3DCAD全般)
0004_20_モデリング特訓100 #004(SOLIDWORKS|3DCAD全般)
0004_20_モデリング特訓100 #015(SOLIDWORKS|3DCAD全般)
0004_20_モデリング特訓100 #017(SOLIDWORKS|3DCAD全般)
0004_20_モデリング特訓100 #027(SOLIDWORKS|3DCAD全般)
0004_20_モデリング特訓100 #058(SOLIDWORKS|3DCAD全般)
便利コマンド
ラウンド(フィレット・丸みづけ)
面取り
ドラフト(抜き勾配)
パターン
解説動画
禁止コマンド
回転(突起・カット)
シートメタル(板金)
コピー(フィーチャ単位のミラー・移動)
部品同士の合致
解説動画
3.3. (3)データ管理を教えるべし
3.3.1.
ファイル名
ファイル名に意味のある名称を使うべからず[d01]
出図前にファイル名を変更するべからず[d02]
3.3.2. データ構造
部品点数が多くなると呼び出せないようなアセンブリ構造にするべからず[m12]
類似部品の作成にファミリーテーブル(コンフィグレーション、パーツのファミリー)を使うべからず[m13]
他の部品からの外部参照・ジオメトリコピーを使うべからず[m14]
3.3.3. 共同作業やグループ設計のやり方を教えるべし[e06]
3.3.4. 解説動画
4.
設計プロセス
4.1. (1)仕様の明確化
4.1.1. 使用場面や目的を6W3Hで設定する(コンセプト)
4.1.2.
設計課題を解決する条件や機能を定義する(要求仕様、設計仕様)
4.1.3. 定義した条件や機能の目標値を決める
4.1.4. 解説動画
4.2. (2)機能の具現化
4.2.1. 樹系図で設計機能を分類する
4.2.2. 仕様を満たす具体的な構造や機構を考える
4.2.3. 動作の検証にはタイミングチャートを利用する
4.2.4. 解説動画
4.3. (3)設計検証
4.3.1. 構造や機構が仕様を満たしているか検証する
4.3.2. 少ない手数で早く問題点を見つける
4.3.3. 樹系図に基づくアセンブリのデータ構造
4.3.4. 解説動画
4.4. 解説動画
5.
各種事例
5.1. 意匠・曲面
5.1.1. モデリング方針
ソリッド主体のモデリングにすべし
サーフェス主体のモデリングは避けるべし
サーフェスのマージ(トリム、延長)は避ける
避けるべき形状
シェルで薄肉化できない形状を作成するべからず[m11]
三角面
微細面
解説動画
意匠デザイン図面の指示通りにモデリングするべからず[m08]
角Rは使うべからず[m09]
徐変Rは使うべからず[m10]
意匠デザイン形状とコア側形状は同時並行で作業すべし[d14]
5.1.2. 推奨コマンド
カーブ
スプライン
近似スケッチ
円錐曲線
サーフェス
可変断面スイープ
境界ブレンドサーフェス
サーフェスのマージ
部品全体のミラー
解説動画
5.1.3. 禁止コマンド
サーフェスのトリム・延長
コピー(フィーチャ単位のミラー・移動)
角R[m09]、徐変R[m10]
ソリッド化(置き換え、パッチ)
解説動画
5.1.4. 解説動画
5.2. 鋳物・成型品
5.2.1. シェルで薄肉化できるモデルを作成すべし[m11]
5.2.2. 抜き勾配は金型メーカ任せにするべからず[d12]
5.2.3. キャビティ形状とコア形状は分割して作成すべし[d13]
5.2.4.
金型メーカの選定は資材・購買部門任せにするべからず[d16]
5.2.5. 解説動画
樹脂ケースの設計(Creo Parametric)
樹脂ケースの設計(SOLIDWORKS)
5.3. 製造・加工要件
5.3.1. 片振り公差は中央値でモデリングすべし[d11]
5.3.2.
キャビティ形状とコア形状は分割して作成すべし[d13]
5.3.3. 修復が必要な中間データは受け取るべからず[d15]
5.3.4. 解説動画
5.4. 環境設定
5.4.1. テンプレート
5.4.2. オプション設定
5.4.3.
自動化
5.4.4. データ管理
5.4.5. 解説動画
Creo
Parametric
SOLIDWORKS
5.5. 解説動画
5.5.31. モデリング特訓100
5.5.32. Model
Mania
5.5.33.
CSWA
ちょっとええもん・ええところ
0009_07_奈良高専同窓会_20230401(77E 限定公開)
0009_08_桜井東中学校同窓会_20230709(昭和46年度同窓会限定公開)